ミニチュアシュナウザーの竹中レモンちゃん(神奈川県)よりお便りが届きました!

2018年8月15日

ミニチュアシュナウザーの竹中レモンちゃん(神奈川県)より
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明けましておめでとうございます!
れもんを引き取りました、神奈川県の竹中です。

2017年はナツとれもんを家族として迎い入れ、大切で大好きな宝物が増えた年でした。

8月にナツがきて9月にれもんがきて、幼い頃から念願だった『愛犬』といえる存在にやっと出会えることができました。

れもんはもうすぐ生後半年になります。

元気で活発で人懐っこくて運動神経抜群で……れもんの良いところはまだまだたくさんあります!

私が母親に れもんは○○だからな~
と短所を言った時、母親から『それがれもんちゃんの長所だから』と言われてハッとしたことがありました。

短所さえも別の捉え方をして長所だと思うことで、どんなれもんの姿でも好きになります。

 

もちろんトレーニングで直せる部分はしっかりトレーニングを続けていきたいと思います。

2018年はれもんが心身ともにますます大きく育つ一年だと思います。
れもんの近況報告をたくさんメールで送り、自慢話ができるように頑張ります(笑)

 

挨拶が長くなってしまいましたが、 今年もどうぞ宜しくお願い致します。
今回は写真数枚とれもんが大型犬(職場で私と災害救助犬の訓練を頑張っているゴールデンドゥードルとラブラドゥードル)にも負けずに走り回ってる動画を送らせていただきます。

 

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(モトコランドより)

 

明けましておめでとうございます!
本年(戌年)もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

昨年はれもんを迎え入れてくださいまして本当に嬉しいです。
訓練所へ巣立ってゆくことは珍しいですし、何よりこうしてお便りを頂けることが本当に嬉しく思います。

念願の愛犬との暮らしを満喫してくださっているご様子がよーく分かります!

 

今回は非常に大事なテーマ。
これはヒトにもいえることですね。
つまりは長所短所は人間がいかようにも決めることができるというわけですね。
ある人が「僕は悪口を言われても良い方に捉える人間だから・・・」なんて仰っている方がいましたが、

その方は自分のことも他人のことも超が付くほどポジティブに捉える人でした。
ちなみに会社の経営者です。

口でいうのは簡単ですが、いざ、その場面で瞬時に長所と感じる訓練が必要なのでしょう。

つまりは愛犬の訓練とは自分自身の訓練でもありますね。
ということは受身である犬よりも先に飼い主である人間こそが訓練鍛錬修行をしなければいけないですね。

 

お互い犬界にいるものとして精進しましょう。
今年は一層自慢話を聞かせて欲しいです。
これが大事ですね。
僕も間接的に皆様に自慢させていただき続けております(笑)。